CONCEPT
コンセプト
10 and 20 years.
ABOUT IMPLANT
インプラントとは
インプラント治療は、
歯を失った部分の顎の骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、
そのうえにセラミック製の人工歯を装着する治療法です。
入れ歯やブリッジとは異なり、
周囲の健康な歯を削らずに済むことや、
天然歯に近い見た目と噛み心地を再現できること、
固定式で“噛む力”を回復しやすい、という特徴があります。
MERIT
メリット
- 天然歯のようにしっかり噛める
- 周囲の歯に負担をかけない
- 見た目が自然で審美性が高い
- 適切なケアで長期的に使用できる
DEMERIT
デメリット
- 術後に疼痛や内出血、腫脹(はれ)が
生じる可能性がある - 麻酔による一時的な感覚の喪失が
生じることがある
FEATURES
当院のインプラント治療の6つの特徴
10年先も支える
定期メンテナンス
当院には、治療後10年・20年以上の経過症例があります。歯科医師と歯科衛生士が定期的に状態を確認し、治療後も長く支えます。
10年・20年以上の症例を見る →
抜歯前から考える
丁寧な診断
抜歯が必要な場合も、まず治療計画を立てます。骨の状態を確認し、抜歯と同時にインプラントを入れる方法や、骨を保つ処置を検討します。
相談から治療まで
院長が担当
相談から手術、人工歯の装着まで院長が担当します。治療後も歯科衛生士と連携し、お口の状態を継続して確認します。
歯科麻酔科医による
不安への配慮
手術への不安が強い方には、点滴で緊張を和らげる静脈内鎮静法をご案内します。歯科麻酔科医の立ち会いのもとで行います。
CASE
当院の症例
ぐらつく前歯をインプラントで
固定してもぐらつきが強かった上の前歯を、抜歯と同日にインプラントで治療。
周囲の歯になじむ色と形に配慮し、セラミックの歯を装着しました。



期間・費用:約6か月/総治療費 約50万円(税込)
主なリスク:痛み・腫れ・出血・感染、骨との結合不良、人工歯の破損など。治療結果には個人差があります。
詳しい治療経過・リスクを見る(症例一覧 Case14) →
最初の治療から20年。
メンテナンスを続けている症例
約20年前に右上の奥歯へ最初のインプラント治療を行いました。その後も定期的な管理を続け、保存が難しくなった歯には追加の治療を行っています。


初回の治療:右上の奥歯へのインプラント・人工歯の装着
初回の期間・費用:約5か月/約45万円(当時)
経過観察:約20年
初回の費用には、その後の追加治療とメンテナンスの費用は含みません。
主なリスク:術後の腫れ・痛み・出血・感染、骨との結合不良、神経・血管の損傷、インプラント周囲炎、人工歯の破損など。治療結果には個人差があり、同じ経過を保証するものではありません。
PRICE
費用について
費用については、診査・診断を行ったうえで、 治療内容とあわせて詳しくご説明いたします。 必要なインプラントの本数や人工歯の種類、 骨造成の有無などによって費用は異なります。 治療を開始する前にお見積もりをご提示し、 ご納得いただいてから治療を進めます。
FLOW
治療の流れ
当院の治療は院長が担当し、メンテナンスでは歯科衛生士と協力しながら、各ステップで十分な説明と確認を行っています。一つひとつの工程を丁寧に、患者さまの不安を和らげながら進めることを目指しています。
気になることがありましたら、いつでもお声がけください。
モデルケースでの説明はこちら
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01
カウンセリング
患者さまのお悩みや希望を伺い、治療の方向性を一緒に考えます。
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02
精密検査、診断、治療計画の立案
歯科用CTを用いた撮影や口腔内検査を行い、顎の骨や歯茎の状態を確認します。
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03
治療計画のご説明
検査結果に基づき、治療方法や期間、費用を詳しくご説明します。
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04
インプラント埋入手術
局所麻酔でインプラントを埋め込みます。必要に応じて静脈内鎮静法を併用します。
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05
治癒期間
埋入後、骨との結合を待ちます。通常数か月(3か月〜)かかり、骨の状態や追加処置によって異なります。
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06
人工歯の装着
土台を取り付け、上部構造(セラミックの歯)を装着し、噛み合わせを確認します。
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07
メンテナンス
定期的なチェックとクリーニングで、長く快適に使える状態を保ちます。
- 相談・検査から人工歯の装着まで:約4〜12か月が目安
手術後に腫れや痛み、出血などが生じる場合があります。
個人差がありますので、気になることがありましたら、いつでもお声がけください。
FAQ
インプラント治療のよくある質問
相談・検査から人工歯の装着まで、約4〜12か月が目安です。このうち、埋入したインプラントと骨が結合するのを待つ期間には、通常数か月(3か月〜)かかります。
抜歯後の治癒を待つ場合や、骨を補う処置が必要な場合は、治療全体が目安より長くなることがあります。 診査・診断後に、患者さまごとの治療スケジュールをご説明します。
インプラント治療は、原則として健康保険が適用されない 自由診療です。費用は、インプラントの本数や人工歯の種類、 骨造成の有無などによって異なります。
当院のインプラント治療は、 1本506,000円(税込)からとなります。 診査・診断後に必要な治療内容と費用をご説明し、 ご理解いただいてから治療を進めています。
インプラント治療の費用を見る手術中は局所麻酔を十分に行うため、 通常は強い痛みを感じることはほとんどありません。 麻酔が効いていることを確認してから手術を始めます。
手術後は、傷口の痛みや腫れが出ることがありますが、 多くの場合は処方した鎮痛薬で対応できます。 骨造成を伴う場合や手術範囲が広い場合は、 腫れや痛みが強くなることがあります。
インプラントの寿命には個人差がありますが、 適切な治療と定期的なメンテナンスを継続することで、 10年以上にわたり使用できるケースも多くあります。
一方で、清掃状態や喫煙、歯ぎしり・食いしばり、 糖尿病などの全身状態によっては、 インプラント周囲に炎症が起こることがあります。 長持ちさせるためには、ご自宅でのケアと 歯科医院での定期管理が欠かせません。
顎の骨が少ない場合でも、すぐにインプラント治療を 諦める必要はありません。骨の幅や高さ、 神経や上顎洞との位置関係を歯科用CTで確認し、 状態に応じた治療方法を検討します。
骨造成やサイナスリフトを行う方法のほか、 症例によってはショートインプラント(短いインプラント)を使用することで、 大がかりな骨造成を避けられる場合もあります。
メンテナンスの頻度はお口の状態によって異なりますが、 一般的には3〜6か月ごとの受診が目安です。
メンテナンスでは、インプラント周囲の清掃状態や 歯ぐきの炎症、噛み合わせ、人工歯の緩みなどを確認します。 歯周病のリスクが高い方や清掃が難しい方は、 より短い間隔での管理が必要になることがあります。
Frequently Asked
Questions.
GREETING
院長挨拶
積み重ねた経験を、
これからの安心へ。
20年以上にわたりインプラント治療に携わり、治療後10年以上の経過を見守ってきた症例も多数あります。
その経験を生かし、目の前の治療だけでなく、これからのお口の健康まで考えた診療を大切にしています。
初診から治療後まで院長が一貫して担当し、一人ひとりの経過に合わせて、丁寧に支えてまいります。
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院長挨拶 →INFORMATION
医院情報
- 医院名
- 曽我歯科医院三軒茶屋
- 住所
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〒154-0011
東京都世田谷区上馬2-26-6
チサンマンション三軒茶屋第2-1F -
〒154-0011
東京都世田谷区上馬2-26-6
チサンマンション三軒茶屋第2
1F - 最寄駅
- 東急田園都市線
三軒茶屋駅から徒歩7分 - 電話番号
- 03-3412-2111
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00-13:30 | ● | ● | ● | ● | × | ▲ | ▲ | × |
| 15:00-19:00 | ● | ● | ● | ● | × | ▲ | ▲ | × |
- ▲|10:00~13:00/14:00~17:00
- ※最終受付|月~木は18:00、土・日は16:00となります。
- ※学会等のイレギュラー等場合は時間が変更することもございます。
執筆・監修者
曽我 達彦
経歴
- 日本大学松戸歯学部 卒業
- 2002年 歯科医師免許取得
- 東京歯科大学千葉病院 臨床研修修了
- 医療法人歯科グループ勤務(分院長・理事を歴任)
- 2006年 曽我歯科医院三軒茶屋 開院
所属学会
- 日本口腔インプラント学会
- 日本顎咬合学会
本ページは、曽我歯科医院三軒茶屋 院長・曽我達彦が、日々の診療経験と現在の歯科医学の知見をもとに執筆・監修しています。



